自治会・会長・役員からのお知らせ

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富岡自治会

富岡自治会

役員の一人言

企画担当 O氏

昭和五十七年十一月、静岡から鎌ケ谷に。生まれて初めて聞く鎌ケ谷の地名でした。鎌ケ谷の第一印象は東武鎌ヶ谷駅のあまりの寂しさに涙がでてきました。あれから四十年、鎌ケ谷市の街並みの変貌、発展に感慨深いものを感じています。

第二の故郷、鎌ケ谷では、よき人に出会い、様々な活動をさせて頂いたことに感謝しています。今では、鎌ケ谷が最高の地になりました。三年前から自治会の役員として、お手伝いをさせて頂いています。


人間関係希薄な現在、自治会の位置付けが日増しに高まる中、近隣住民とのコミュニケーションを大事に、自治会の発展のために頑張っていきたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。

 防災・安全担当 O氏

2023年は関東大震災から100年目になります。日本は地震大国です。防災への危機感を持ち、自分の命は自分で守る。日頃からの勉強と防災対策が大切です。 


 非常時の持ち出しバック、食料備蓄品の点検、家具の転倒防止等々、ご留意頂きたいと思います。 

企画担当 U氏

 富岡自治会は今も参加数が増えている数少ない自治会です。子育てを終えた退役世代と子育て真っ最中の現役世代が混在しています。この両世代をどうやって結びつけるかが私の課題です。

高齢者対象だけではなく、親子、祖父母を集めたイベントを多く企画します。夏休みのラジオ体操、ドイツ村バスツアー、餅つき大会、防災訓練など、期待してください。

もう一つは、一部の役員に役割を過大に負担させる事無く、できるだけ多くの自治会メンバーに少しだけ手伝ってもらえるようにお願いしたい。

ちなみに私の趣味は年600本の映画鑑賞、旅行、絵画鑑賞、つい最近も日展に行ってきました。 
 

会長 N氏

「昭和36年に愛妻との出逢い、42年3月卒業・4月入社・5月結婚の『人生三段跳び』に挑戦」、着地点が[東葛飾郡鎌ケ谷町]で新人生がスタート。若干30才で3児の親となり、[かまがや幼稚園・鎌小・鎌中]で育てていただき一人前に。 

当時は『油拭き床の東武野田線、夜中帰宅時にデカい「カブト虫」が飛び込み、雨の朝は「長靴を革靴に履き替え、下駄箱に」が普通の生活』の鎌ケ谷、懐かしさでいっぱいです。 

以来55年間に「高層マンション反対運動」があり「三菱製鋼寮跡が38戸の戸建住宅」に変わり、新鎌ケ谷に「ホテルや大型商業施設の登場」と、変化は驚くばかりです。首都圏で、「1位は中央線、2位に小田急線、3位が東武野田線」の人気地域となり、都心から70分で船橋~柏で緑多く、病院・商業施設等も充実した環境は『穏やかな安心の街』で、若い世代や子供達の声が増えている楽しみな街です。 

昭和39年東京オリンピックの年に誕生した富岡自治会も59才、多くの面で変化の期待される21世紀です。我々も「もうひと踏ん張り」しますので、若い皆さんも地域の支え役を期待したいと願っております。 

広報担当 S氏

 広報を担当しています。掲示板のための「自治会だより」の原稿作成に向け、自治会関連のイベントでの写真撮影なども行っています。ただ、写真が趣味というわけではないので、スマホで撮影している程度ですが。 

コロナ禍でイベントがほとんど中止となっていましたが、最近ようやくラジオ体操、日帰り旅行、餅つき大会など実施できるようになってきました。

休日は、東葛エリアのどこかでジョギングしています。 

自治会活動の一端

監視カメラを設置いたしました。映像の確認も行いました。
運用は市役所当該部署が行い、必要に応じて警察が監視映像の確認を要請します。